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間違った接客敬語を見直そう「よろしかったでしょうか」

「バイト敬語」と呼ばれる、
気になる接客時の言葉について
改めて見直してみましょう。

「よろしかったでしょうか~」

↑この言葉、
聞き慣れてきている感もあります。

例えば、
レストランなどで・・・
「ご注文は、以上でよろしかったでしょうか~?」

このセリフに対して、
・違和感を覚える人
・なんとも思わない人
に、分かれるようです。

「え?なんでダメなの?」と思った人は、
要注意です!

「よろしかったでしょうか」は、
過去形です。

過去形で話すのは、
なんだか変だと思いませんか?

この場合は
「ご注文は、以上でよろしいでしょうか?」
「ご注文は、以上でよろしいですか?」

が、正しく、そして自然な言い方です。

接客でのちょっとした会話ひとつで、
自分の株を下げてしまうこともあるかもしれません。
それは本当にもったいないことですよね。

「残念な人」にならないように、
自分が発する言葉に、
しっかりと意識を向けていただけると嬉しいです。

アンテナはっていきましょう!

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カフェ店員さんに学ぶ接客接遇での気配り

私がよく訪れるカフェで

思いやりあふれる接客が出来る、
すばらしいスタッフを発見しました!

そのスタッフさんは、
「気配り上手」で「話し上手」なんです!

こちらのカフェですばらしい気配りを目撃して以来、
すっかりファンになりました!

~ファンになったきっかけは~

年配の男性(おじいちゃん)が来店し、
カウンターでの第一声
「コーヒーもらおうかな。」

スタッフ
「お店で飲んで行かれますか?それともお持ち帰りですか?」

年配の男性(おじいちゃん)
「お店で飲んでいくよ。」

スタッフ
「かしこまりました。
コーヒーの大きさは、大・中・小と三種類ありますが、
どちらになさいますか?」

玉井の心の声
「すばらしい!!!!!」

~~~~~~~~~~~~

きっと皆さんも、
このスタッフさんのすばらしい気配りに
気付いたと思います。

スタッフさんは、
お客さまに分かりやすく伝えるため、

テイクアウト、サイズ、レギュラー、ラージ、などの
英語を一切使わずに、
日本語で接客していたのです!

とくに

「大・中・小」

この表現には、感動しました!

おじいちゃんに分かりやすように伝えるための
スタッフさんの気配り=思いやりですね。

思いやる気持ちがあればこそ、
伝わる話し方が出来るのだなぁと
改めて実感したエピソードでした☆

今日も、仕事の前に時間があったので
こちらのカフェで美味しいコーヒーをいただきました♪

 

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講座メニュー例

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◆好印象の接客のための「話し方レッスン」
◆ロープレ大会対策「発声レッスン」
◆人前で話すお仕事向け「美声をつくるレッスン」
◆人前で話すお仕事向け「活舌レッスン」
◆新入社員・新人スタッフ向け「話し方マナーレッスン」

など。話し方、発声、活舌、マナーに関わる講座を
おこなっております。

講師「玉井千晶」プロフィール

 

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