接客用語を見直そう!「~~してください」はNG!

接客や接遇のお仕事をしている皆さんの職場では、

きっと、
決まった「接客用語」
があると思います。
朝礼などで、
接客用語を全員で声に出して言う職場も
多いでしょう。
「いらっしゃいませ!」
「ありがとうございました!」
「お待たせいたしました!」
等々の定番接客用語の中に、
1つだけ見直すべき
「NG接客用語」があります。
おそらく、NGと知らずに
しょっちゅう発している言葉
かもしれません。
それは・・
少々お待ちください
!!!
この「少々お待ちください」を、
接客用語として発声している職場のリーダーさん!
「少々お待ちください」は、
今すぐにでも、
接客用語から外すことをオススメします!
それは
なぜかと言うと、
「~~して下さい」という表現は、
指示語・命令語 だからです。
お客様に対し
・指示を出す
・命令をする
こんなこと、ありえないですよね。
まったくもっと失礼なことです。
正しい言い方は、
「お待ちいただけますか?」
「お待ちいただいてもよろしいでしょうか?」
です。
お客様へたいして、
こちらから一方的に
「お待ちください」と
指示を出すのはNG!!
お客様にお願いをする、
お客様に伺って、判断を委ねる、
そんな表現がベストです!
もっと良い表現は、
「~~ですので、
~分程お待ちいただいてもよろしいでしょうか?」
・お待ち頂く理由
・待ち時間の目安
を伝えらえたら、最高。
パーフェクトです!
民間の接客の現場のスタッフだけではなく、
公共機関に勤務する職員(公務員)や、
病院等に勤務するスタッフ等、
直接、利用者と関わるお仕事をされている皆さんは、
自分の言葉遣いを見直してみましょう!
今まで、
「少々お待ちください」を連発していませんでしたか?
大切なことなので、繰り返します!
「~~して下さい」は、
指示語・命令語ですからNGです!
「お待ちいただいてもよろしいでしょうか?」
に、早速今日から言い換えましょう!
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