接客接遇マナー/タバコ

最近では、
2020年の東京オリンピックに向けて
「タバコのない五輪」を目指す等、
タバコのマナーや受動喫煙問題等について
色々と議論されていますね。

 

「タバコ」について
皆さんは日頃どう感じていますか?

喫煙者と非喫煙者
それぞれの立場で
意見が分かれるかもしれませんね。

 

ある日、
美味しいと話題のパン屋さんの前を通ったら
店主が店の脇でタバコを吸っていました。

別の日には、同じ所で
他のスタッフがタバコを吸っていました。

 

正直なところ
そのパン屋さんでは購入したくないな、
と、率直に感じました。

実は以前、
そのパン屋さんでパンを購入したことがありました。
天然酵母にこだわった手作りパン、大変美味しかったです。

また買いに来ようと思っていたのですが・・・

店主とスタッフがタバコを吸っているのを
目撃して以来、一気にがっかりしてしまい、
それ以降、一度もそのお店を訪れていません。

 

日常的にタバコを吸っている人のの指には
タバコのにおいが相当しみついていますよね。

タバコを吸った手で、こねられて作ったパン。
想像しただけで、食欲を失ってしまいます。

考えすぎ!と、
笑われてしまいそうですが、
これが本音です。

 

販売や飲食店などで働いている
お客様に接するお仕事をしている人は、

タバコがお客様に与える悪い印象を
一度、客観的に考えてみましょう。

何事もそうですが、
相手の立場になってみることが大切です。

チェックポイントは3つ!
☑タバコの臭いが口からしていませんか?
☑タバコの臭いが手や髪や服についていませんか?
☑タバコを吸っている姿を見せていませんか?

 

接客をしている人は、
タバコを吸った後に
・歯を磨く
・マウスウォッシュを使う
・ミントタブレットを食べる
・手を洗う
・髪や服に専用のスプレーをする
等のケアをしっかりしましょう。

 

今まで、このようなケアを
一切したことがない!という方は、
要注意です。

「煙草くさい人」と思われていますよ。

 

今、スメハラと略されている
「スメルハラスメント」。
臭いにより周囲を不快にさせる嫌がらせのことです。

嫌がらせなんてしているつもりもないのに、
いつの間にかハラスメントになっている可能性が
あるのですね。

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